授かるためにやったほうがいいこと

私たち夫婦は長年子供が欲しいと思い、産婦人科や泌尿器科に通い、その後妊娠することができました。その経験から、妊娠したいと思ったときにやったほうが良いことを紹介します。妊娠するためには、自分の排卵日をすることが大切です。

基礎体温を毎日グラフ化していくことも、良いと思うんですが、基礎体温は、排卵とは別の体調によって左右されやすい物なので、ある程度目安が付いたら排卵検査薬を使うことをオススメします。排卵した卵子は、1日程度は受精できると言われていますが、お医者さんの中には12時間程度と言う人も。個人差もあると思いますが、排卵日には、なるべく早めに夫婦生活を行うのがいいと思います。

卵子が1日持つに対して、精子は膣、もしくは卵管の中で3日程度は生きていると言われているので、排卵日の前日か前々日から夫婦生活を行うと良いと思います。夫婦生活を行ったあとは、女性はすぐに態勢を動かさず、仰向けになった態勢で、お尻の下に枕か座布団を敷いて30分くらいはそのままでいるほうが良いと思います。

お医者さんによっては、元気な精子だけが卵子を目指すから、不自然な態勢はとらないほうが良いと言うお医者さんもいますので、今回紹介している方法が必ずしも正しいわけではないと思います。私は上記した方法で妊娠することができましたが、妊娠できない場合も当然あると思います。一番良いのは、まず自分たちの身体に不妊の原因となる物があるかどうか診断を受けるのが大切だと思います。