体を温めて妊娠しやすい体質になろう

女性は体を冷やしてはいけないという事が昔から言われていますが、体調悪くないし、若いうちはまだまだ大丈夫!なんて思っている方も多いと思います。

ですが、いざ妊娠を計画した時に、冷えが妊娠を妨げる要因の一つになっているのです。

妊娠の為にはまず、体質改善から。冷えないようにする努力をコツコツ積み重ねていきます。

まずは運動。筋肉が少ないと、基礎代謝が下がり温まりにくい体になってしまいます。筋肉を増やし、代謝の良い体になりましょう。

また、運動そのものも血行を良くするので体が温まります。軽いウォーキングでも温まりますので、無理のない範囲で運動習慣を身につけましょう。

次に食事。冷たい飲み物はのどごしが良いので、ごくごくと飲んでしまいがちですが、思っている以上に体を冷やします。

どうしても冷たい飲み物を飲みたい時は、氷を抜いて、飲む量は控えめにした方が良いでしょう。

普段の飲み物は、常温のものや暖かい飲み物をチョイスします。また、味噌汁やスープ類も手軽に体を温めますので、食事の際はソフトドリンクよりもこちらを選ぶようにしましょう。

最後に服装。肌が出ていると冷えるのはイメージができると思います。大事なのは露出している部分を少なくすること(特に下半身)です。

上半身は重ね着しているのに、下半身はひざ丈のスカート・・・などは足先にかけて冷えてしまいます。生足の状態から一枚布に覆われているだけで、保温力が違います。スカートにレギンスと靴下を足すなどして、肌が出ている面積を少なくしましょう。腰、お腹周りに重ね履きするとなお良いです。

以上のポイントに気をつけて、妊娠しやすい体を目指しましょう。