授かりたいならストレスを溜めないことが大切です

まずは、精神的にリラックスすることが大切です。ストレスは自立神経の乱れを起こし、女性ホルモンにも影響してきます。いくら良いサプリを飲んでも、精神状態が悪いと、効果が無くなってしまいます。できれば趣味や自分の好きなことをして、毎日ストレスの無いのんびりした時間を過ごすことが理想です。

仕事でストレスを抱えている方や、毎日多忙で寝不足や自分のゆとり時間が過ごせない方、どうしても不規則な生活になってしまいがちな方などは妊活だからと割り切って思い切って仕事を辞めることも必要かなと思います。私は結婚してからも仕事を続けていて、毎日が時間との戦いで、ろくに睡眠もとらず、人間関係でかなりのストレスと仕事のプレッシャーを抱えていました。

そのせいか、なかなか妊娠することができず、3年間悩んでしました。両親にとっては待望の初孫になるので、親戚からも期待が大きく、両親からのプレッシャーも凄く感じていて、余計自分を追いつめていました。毎日がストレスとの戦いでした。

そこで生活改善するためにも、思い切って仕事を辞めました。まだ子供はできないの?と周りから言われるプレッシャーはなるべく気にせず、いつかはできると考え方を変え、毎日規則正しい生活とストレスをためないことを心かけ、旅行やペットを飼うことで精神的に余裕ができて、仕事を辞めてから3ヶ月後で見事妊娠することができました。

やはりストレスを溜めない生活がいかに大切か、私は実感しました。いかにストレスを溜めない生活を送るか、自分でできる範囲で意識して改善するだけでも、効果は期待できると思います。
{出典サイト}着床しやすくするには?葉酸サプリは意味あるの?など着床しやすくする方法!

授かるためにやったほうがいいこと

私たち夫婦は長年子供が欲しいと思い、産婦人科や泌尿器科に通い、その後妊娠することができました。その経験から、妊娠したいと思ったときにやったほうが良いことを紹介します。妊娠するためには、自分の排卵日をすることが大切です。

基礎体温を毎日グラフ化していくことも、良いと思うんですが、基礎体温は、排卵とは別の体調によって左右されやすい物なので、ある程度目安が付いたら排卵検査薬を使うことをオススメします。排卵した卵子は、1日程度は受精できると言われていますが、お医者さんの中には12時間程度と言う人も。個人差もあると思いますが、排卵日には、なるべく早めに夫婦生活を行うのがいいと思います。

卵子が1日持つに対して、精子は膣、もしくは卵管の中で3日程度は生きていると言われているので、排卵日の前日か前々日から夫婦生活を行うと良いと思います。夫婦生活を行ったあとは、女性はすぐに態勢を動かさず、仰向けになった態勢で、お尻の下に枕か座布団を敷いて30分くらいはそのままでいるほうが良いと思います。

お医者さんによっては、元気な精子だけが卵子を目指すから、不自然な態勢はとらないほうが良いと言うお医者さんもいますので、今回紹介している方法が必ずしも正しいわけではないと思います。私は上記した方法で妊娠することができましたが、妊娠できない場合も当然あると思います。一番良いのは、まず自分たちの身体に不妊の原因となる物があるかどうか診断を受けるのが大切だと思います。

体を温めて妊娠しやすい体質になろう

女性は体を冷やしてはいけないという事が昔から言われていますが、体調悪くないし、若いうちはまだまだ大丈夫!なんて思っている方も多いと思います。

ですが、いざ妊娠を計画した時に、冷えが妊娠を妨げる要因の一つになっているのです。

妊娠の為にはまず、体質改善から。冷えないようにする努力をコツコツ積み重ねていきます。

まずは運動。筋肉が少ないと、基礎代謝が下がり温まりにくい体になってしまいます。筋肉を増やし、代謝の良い体になりましょう。

また、運動そのものも血行を良くするので体が温まります。軽いウォーキングでも温まりますので、無理のない範囲で運動習慣を身につけましょう。

次に食事。冷たい飲み物はのどごしが良いので、ごくごくと飲んでしまいがちですが、思っている以上に体を冷やします。

どうしても冷たい飲み物を飲みたい時は、氷を抜いて、飲む量は控えめにした方が良いでしょう。

普段の飲み物は、常温のものや暖かい飲み物をチョイスします。また、味噌汁やスープ類も手軽に体を温めますので、食事の際はソフトドリンクよりもこちらを選ぶようにしましょう。

最後に服装。肌が出ていると冷えるのはイメージができると思います。大事なのは露出している部分を少なくすること(特に下半身)です。

上半身は重ね着しているのに、下半身はひざ丈のスカート・・・などは足先にかけて冷えてしまいます。生足の状態から一枚布に覆われているだけで、保温力が違います。スカートにレギンスと靴下を足すなどして、肌が出ている面積を少なくしましょう。腰、お腹周りに重ね履きするとなお良いです。

以上のポイントに気をつけて、妊娠しやすい体を目指しましょう。